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介護保険を使った福祉用具のレンタルと購入の流れ
  介護保険が適用される購入福祉用具
  介護保険対象福祉用具(貸与)
介護保険を使った福祉用具のレンタルと購入の流れ

福祉用具ってなーに?

福祉用具と聞いて皆さんは何を想い浮かべますか?私が始めて福祉用具の話を聞いたときは車いす、まつば杖ぐらいしか想い浮かびませんでした。また、介護保険を利用して福祉用具を安価な金額で貸与できたり購入できると聞いたときは、他人が一度利用したものを使うのは嫌だなとか、補助金で購入できるといっても元々が高そうだから、手に届かないのだろう・・などあまり良い印象ではありませんでした。しかし、流れや体制をよく理解すると、利用者にとても優しい制度だと気がつきました。
何が借りられるの?購入できるの?いくら位補助金がでるの?誰に相談するの?など知っていると便利な情報をお知らせします。
福祉用具はお使いなる方の身体機能をおぎない、快適に生活の場を広げられる用具の事をいいます。以前は高齢者用機器、介護機器、福祉機器など類似する用語が飛び交っていましたが、平成5年厚生労働省と経済産業省によりこれらを福祉用具という名前で統一し、福祉用具法が制定されました。
福祉用具法第二条・・ 「福祉用具」とは、心身の機能が低下し日常生活を営むのに支障のある老人または心身障害者の日常生活上の便宜を図るための用具及びこれらの者の機能訓練のための用具並びに補装具をいう。

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ちょっとおさらい
介護保険を利用できる対象者はだれ?

介護保険制度は、高齢になり介護が必要となっても、住み慣れた我が家で自分らしい生活ができるように、必要な保健・医療・福祉サービスが総合的に受けられるようにする公的な社会保険制度です。
対象者は
第一被保健者(65歳以上の方)
第二被保健者 40歳〜64歳までの医療保険に加入している方

第一号被保健者:寝たきりや痴呆症などで常に介護を必要とする状態の方(要介護1、2、3、4、5)
常時介護までは必要としないが、家事や身支度など日常生活に支援が必要な状態の方(要支援状態)
第二号被保健者:初老期痴呆、脳血管疾患など老化が原因とされる15種類の病気により、要介護状態や要支援状態となった方
介護保険適応 レンタルサービス
介護保険適応 購入サービス

取締役 佐藤 悦

取締役 佐藤 悦

福祉住環境コーディネーター2級
福祉用具プランナー
福祉用具専門相談員

こまったをよかったに

くらし建築工房では、福祉用具専門相談員が福祉用具のレンタル、購入の際に利用者に適した商品のアドバイスをいたします。利用者に合わせた福祉用具の調整、アフターサービス、申請のお手伝いをいたします。

どんな小さな事でも聞いてみたい事があればお気軽にご来店、メール、お電話おまちしております。
高齢者にやさしい住宅改修とインテリアデザインを担当しています。
お客様の立場にたって、常に気配りのある仕事を心がけております。

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